利用規約
この利用規約(以下、「本規約」といいます。)は、Sanbook運営事務局(以下、「当運営」といいます。)がウェブサイト上で提供するサービス「Sanbook」(以下、「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。ユーザーの皆様(以下、「ユーザー」といいます。)には、本規約に従って本サービスをご利用いただきます。
第1条(適用および定義)
- 本規約は、ユーザーと当運営との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。
- 「投稿データ」とは、ユーザーが本サービスを利用して送信、アップロードするプロンプト、テキスト、画像、NotebookLMの共有URL、その他の情報を指します。
- 「NotebookLM」とは、Google LLCが提供する生成AIサービスを指します。本サービスはNotebookLMの公式サービスではなく、Google LLCとは一切関係のない、当運営が独自に運営するコミュニティです。
- 「生成AIコンテンツ」とは、NotebookLMその他の生成AIサービスを利用して生成されたテキスト、画像等の出力物を指します。
第2条(利用登録とアカウント管理)
- 本サービスにおいては、登録希望者が本規約に同意の上、当運営の定める方法によって利用登録を申請し、当運営がこれを承認することによって、利用登録が完了するものとします。
- 利用登録の申請は、満13歳以上の方に限ります。18歳未満の方は、法定代理人(保護者)の同意を得た上で申請するものとします。
- 当運営は、以下のいずれかに該当する場合、登録を承認しないことがあり、その理由を開示する義務を負いません。
- 登録事項に虚偽の内容が含まれる場合
- 過去に本規約に違反したことがある場合
- 反社会的勢力等(暴力団、暴力団員、右翼団体、その他これに準ずる者)であると判断した場合
- その他、当運営が登録を適当でないと判断した場合
- ユーザーは、1人につき1つのアカウントのみ保有できるものとします。複数アカウントの作成は禁止します。
- ユーザーは、自己の責任においてアカウントおよびパスワードを管理し、これを第三者に利用させ、または貸与、譲渡等をしてはなりません。アカウントの管理不十分による損害の責任はユーザーが負うものとします。
第3条(権利帰属と利用許諾)
- ユーザーが本サービスに投稿した投稿データの著作権は、ユーザー自身または正当な権利者に留保されます。
- ユーザーは当運営に対し、以下の目的において、投稿データを無償、無期限、非独占的かつ地域の限定なく利用(複製、表示、公衆送信、改変、翻案、二次的著作物の作成等を含みます。)する権利を許諾するものとします。
- 本サービスの提供、維持および改善
- 本サービスのプロモーション(SNS、メディア、広告等での紹介)
- 検索機能およびレコメンド機能の向上
- 当運営は、ユーザーの投稿データを機械学習等のAI学習データとして第三者に提供することはありません。
- ユーザーは、当運営および当運営から権利を承継しまたは許諾された者に対して、著作者人格権を行使しないものとします。
第4条(生成AIコンテンツの取り扱い)
- ユーザーは、生成AIを活用して作成した説明文、解説等を本サービスに投稿することができます。ただし、投稿にあたっては、内容の正確性および事実性を自己の責任において確認するものとします。
- 生成AIの出力を大量に利用した低品質な投稿(内容の検証を行わない記事の乱造等)は禁止します。
- 生成AIを利用して作成した投稿には、その旨を明記することを推奨します。
第5条(ユーザーの責任と第三者との紛争)
- ユーザーは、自身の投稿データが、第三者の著作権、商標権、プライバシー権、名誉等のいかなる権利も侵害していないことを表明し、保証するものとします。
- 他者の著作物等(書籍、記事、機密情報など)を無断で入力データとしたプロンプトや解説を投稿し、第三者から権利侵害のクレームや請求がなされた場合、ユーザーは自己の責任と費用においてこれを解決し、当運営にいかなる損害も与えないものとします(補償義務)。
- ユーザーは、本サービスを通じて共有されるNotebookLMのノートブック内容について、Google LLCの利用規約およびNotebookLMの利用ポリシーを遵守する責任を負います。
第6条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。
- 法令、裁判所の判決、または公序良俗に違反する行為
- 第三者の知的財産権、プライバシー権、名誉、その他の権利または利益を侵害する行為(他人のソースコードや機密文書を含むプロンプトの投稿等)
- NotebookLM等の第三者提供サービスの利用規約に違反する内容を投稿または推奨する行為
- 本サービスのネットワークまたはシステム等に過度な負荷をかける行為
- スクレイピング、クローリング、ボット、その他の自動化ツールを使用して本サービスのデータを収集する行為
- リバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブルその他の方法により本サービスのソースコードを解析する行為
- 当運営が許諾しない本サービス上での宣伝、広告、勧誘、または営業行為
- 他のユーザーの情報の収集、または他のユーザーになりすます行為
- 複数のアカウントを作成する行為、またはいいね数・閲覧数等の評価指標を不正に操作する行為
- 性的、暴力的、差別的、またはその他不快なコンテンツを投稿する行為
- 虚偽の通報を行う行為
- その他、当運営が不適切と判断する行為
第7条(コンテンツの監視・通報・モデレーション)
- 当運営は、本サービス上のコンテンツを監視する義務を負いませんが、本規約の遵守状況を確認するため、投稿データを確認する権利を留保します。
- ユーザーは、本規約に違反すると思われるコンテンツを発見した場合、本サービス内の通報機能を通じて当運営に報告することができます。
- 当運営は、通報を受けた場合または自ら発見した場合、独自の判断に基づき、以下の措置を講じることができます。
- 当該コンテンツの非公開化または削除
- 当該ユーザーへの警告
- 当該ユーザーのアカウントの利用制限または停止
- 当運営は、上記措置の理由を可能な範囲で該当ユーザーに通知しますが、詳細な理由の開示義務を負いません。
第8条(本サービスの提供の停止および退会)
- 当運営は、システムの保守、不可抗力(天災、停電等)、またはその他の事情により、事前の通知なく本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができます。
- 当運営は、ユーザーが本規約に違反したと判断した場合、事前の通知なく当該ユーザーの投稿データの削除、アカウントの利用停止または抹消を行うことができます。
- ユーザーは、本サービス所定の手続きにより、いつでも退会することができます。
- 退会後の投稿データの取り扱いは以下のとおりとします。
- ユーザーのアカウント情報(メールアドレス、プロフィール情報等)は、退会手続き完了後、合理的な期間内に削除します。
- ユーザーが投稿した投稿データ(ノートブック、コメント等)は、退会と同時に非公開となり、当運営の判断により削除します。
- 当運営は、本サービスの停止、中断、またはデータの削除によりユーザーに生じた損害について、一切の責任を負いません。本サービスはデータのバックアップを保証するものではないため、ユーザーは必要なデータを自ら保存するものとします。
第9条(保証の否認および免責事項)
- AI出力の非保証: 本サービスで共有されるプロンプトや情報は、特定の事実性、正確性、または特定目的への適合性を保証するものではありません。AI(NotebookLM等)の出力結果(ハルシネーション等を含みます。)に起因する損害について、当運営は一切の責任を負いません。
- 仕様変更への非対応: NotebookLM等、第三者が提供するAIサービスの仕様変更、サービス終了等によって、本サービス上のプロンプトが機能しなくなった場合でも、当運営は補償の責任を負いません。
- ユーザー間トラブル: 本サービスに関連してユーザーと他のユーザーまたは第三者との間において生じた取引、連絡、紛争等について、当運営は一切責任を負いません。
- 外部リンク: 本サービスに掲載されるNotebookLMの共有URL等の外部リンク先の内容について、当運営はその正確性、安全性、合法性を保証しません。
- 当運営の過失による債務不履行または不法行為によりユーザーに生じた損害について、当運営に故意または重過失がある場合を除き、当運営は一切の責任を負いません。なお、消費者契約法その他の強行法規が適用される場合はこの限りではありません。
第10条(利用規約の変更)
- 当運営は、当運営が必要と判断する場合、ユーザーの事前の承諾を得ることなく、いつでも本規約を変更できるものとします。
- 重大な変更を行う場合は、本サービス上での告知またはメール送付により、事前にユーザーに通知します。
- 変更後の本規約は、本サービス内に掲示された時点からその効力を生じます。変更後も本サービスの利用を継続したユーザーは、変更後の規約に同意したものとみなされます。
第11条(地位の譲渡等)
ユーザーは、当運営の書面による事前の承諾なく、利用契約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務を第三者に譲渡し、または担保に供することはできません。当運営が本サービスにかかる事業を他社に譲渡した場合には、当該事業譲渡に伴い、本規約に基づく権利義務およびユーザーの登録情報その他の情報を当該譲受人に譲渡することができるものとし、ユーザーはあらかじめこれに同意するものとします。
第12条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項またはその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定および一部が無効または執行不能と判断された規定の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。
第13条(準拠法・裁判管轄)
本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。本サービスに関して紛争が生じた場合には、当運営の所在地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。