利用規約
この利用規約(以下、「本規約」といいます。)は、Sanbook運営事務局(以下、「当運営」といいます。)がウェブサイト上で提供するサービス「Sanbook」(以下、「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。ユーザーの皆様(以下、「ユーザー」といいます。)には、本規約に従って本サービスをご利用いただきます。
第1条(適用および定義)
- 本規約は、ユーザーと当運営との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。
- 「投稿データ」とは、ユーザーが本サービスを利用して送信、アップロードするプロンプト、テキスト、画像、その他の情報を指します。
- 「NotebookLM」とは、Google LLCが提供する生成AIサービスを指します。本サービスはNotebookLMの公式サービスではなく、当運営が独自に運営するコミュニティです。
第2条(利用登録とアカウント管理)
- 本サービスにおいては、登録希望者が本規約に同意の上、当運営の定める方法によって利用登録を申請し、当運営がこれを承認することによって、利用登録が完了するものとします。
- 当運営は、登録事項に虚偽がある場合、過去に本規約に違反した者である場合、反社会的勢力等(暴力団、暴力団員、右翼団体、その他これに準ずる者)であると判断した場合、登録を承認しないことがあります。
- ユーザーは、自己の責任においてアカウントおよびパスワードを管理し、これを第三者に利用させ、または貸与、譲渡等をしてはなりません。アカウントの管理不十分による損害の責任はユーザーが負うものとします。
第3条(権利帰属と利用許諾)
- ユーザーが本サービスに投稿した投稿データの著作権は、ユーザー自身または正当な権利者に留保されます。
- ユーザーは当運営に対し、本サービスの提供、維持、改善、およびプロモーション(SNSやメディアでの紹介等)を目的として、投稿データを無償、無期限、かつ非独占的に利用(複製、複写、改変、公衆送信等)する権利を許諾するものとします。
- ユーザーは、当運営および当運営から権利を承継しまたは許諾された者に対して、著作者人格権を行使しないものとします。
第4条(ユーザーの責任と第三者との紛争)
- ユーザーは、自身の投稿データが、第三者の著作権、商標権、プライバシー権、名誉等のいかなる権利も侵害していないことを表明し、保証するものとします。
- 他者の著作物等(書籍、記事、機密情報など)を無断で入力データとしたプロンプトや解説を投稿し、第三者から権利侵害のクレームや請求がなされた場合、ユーザーは自己の責任と費用においてこれを解決し、当運営にいかなる損害も与えないものとします(補償義務)。
第5条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。
- 法令、裁判所の判決、または公序良俗に違反する行為
- 第三者の知的財産権、プライバシー権、名誉、その他の権利または利益を侵害する行為(他人のソースコードや機密文書を含むプロンプトの投稿等)
- NotebookLM等の第三者提供サービスの利用規約に違反する内容を投稿または推奨する行為
- 本サービスのネットワークまたはシステム等に過度な負荷をかける行為、またはリバースエンジニアリング、スクレイピング、クローリング等により本サービスのデータを不正に取得する行為
- 当運営が許諾しない本サービス上での宣伝、広告、勧誘、または営業行為
- 他のユーザーの情報の収集、または他のユーザーになりすます行為
- その他、当運営が不適切と判断する行為
第6条(本サービスの提供の停止およびデータ削除)
- 当運営は、システムの保守、不可抗力(天災、停電等)、またはその他の事情により、事前の通知なく本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができます。
- 当運営は、ユーザーが本規約に違反したと判断した場合、事前の通知なく当該ユーザーの投稿データの削除、アカウントの利用停止または抹消を行うことができます。
- 当運営は、本サービスの停止、中断、またはデータの削除によりユーザーに生じた損害について、一切の責任を負いません。本サービスはデータのバックアップを保証するものではないため、ユーザーは必要なデータを自ら保存するものとします。
第7条(保証の否認および免責事項)
- AI出力の非保証: 本サービスで共有されるプロンプトや情報は、特定の事実性、正確性、または特定目的への適合性を保証するものではありません。AI(NotebookLM等)の出力結果(ハルシネーション等)に起因する損害について、当運営は一切の責任を負いません。
- 仕様変更への非対応: NotebookLM等、第三者が提供するAIサービスの仕様変更によって、本サービス上のプロンプトが機能しなくなった場合でも、当運営は補償の責任を負いません。
- ユーザー間トラブル: 本サービスに関連してユーザーと他のユーザーまたは第三者との間において生じた取引、連絡、紛争等について、当運営は一切責任を負いません。
- 当運営の過失による債務不履行または不法行為によりユーザーに生じた損害について、当運営に故意または重過失がある場合を除き、当運営は一切の責任を負いません。
第8条(利用規約の変更)
当運営は、当運営が必要と判断する場合、ユーザーの事前の承諾を得ることなく、いつでも本規約を変更できるものとします。変更後の本規約は、本サービス内に掲示された時点からその効力を生じます。変更後も本サービスの利用を継続したユーザーは、変更後の規約に同意したものとみなされます。
第9条(地位の譲渡等)
ユーザーは、当運営の書面による事前の承諾なく、利用契約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務を第三者に譲渡し、または担保に供することはできません。当運営が本サービスにかかる事業を他社に譲渡した場合には、当該事業譲渡に伴い、本規約に基づく権利義務およびユーザーの登録情報その他の情報を当該譲受人に譲渡することができるものとします。
第10条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項またはその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定および一部が無効または執行不能と判断された規定の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。
第11条(準拠法・裁判管轄)
本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。本サービスに関して紛争が生じた場合には、当運営の所在地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。